2010年12月31日金曜日

2010年12月に読んだ本

twitterより転載

2010年12月7日火曜日

『ハイ・コンセプト』読みました

大まかな内容としては
「これからは左脳だけではダメだ、右脳も使おう」

それはなぜか?
そうだとすると、これから求められる能力は?
簡単にまとめます




2010年11月30日火曜日

2010年11月に読んだ本

twitterより転載

2010年11月28日日曜日

点分業と面分業の比較

薬局を開業するにあたって、点分業と面分業。
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
(点分業は主に一箇所の医院の処方を受け、面分業は広域で受けるとする)



【点分業のメリット ⇔ 面分業のデメリット】

在庫管理が楽 ⇔ 在庫管理が大変
見慣れた処方ばかり ⇔ 見慣れない処方もくる
不良在庫が発生しにくい ⇔ 不良在庫が発生しやすい
前もって収支計算可能 ⇔ 新規で始めると赤字が続く
立地を問わない ⇔ 立地は重要


【面分業のメリット ⇔ 点分業のデメリット】

病院の集客力に依存しない ⇔ 病院の集客力に依存する
売上は自分次第 ⇔ 売上はDr次第
Drと利害関係はない ⇔ Drに頭が上がらない
場所が選べる ⇔ 場所を選べない


関連記事:薬剤師の雇われと独立の比較

2010年11月18日木曜日

薬剤師の雇われと独立の比較

薬剤師として働くにあたって、”雇われ”と”独立”
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた
(”独立”はフリーエージェントではなく、開業のこととする)


【雇われのメリット ⇔ 独立のデメリット】

経営リスクがゼロ ⇔ 様々な経営リスクを抱える
引越し可能 ⇔ 引越し不可
気楽に仕事ができる ⇔ 数字に怯える
法改正、薬価改定によるダメージ(基本的に)無し ⇔ ダメージあり
失業の心配は(今のところ)ない ⇔ Dr次第で失業(廃業)あり

【独立のメリット ⇔ 雇われのデメリット】

ある程度コントロール力あり ⇔ 異動、給料、働き方、何もコントロールできない
生み出した余剰価値は全て自分のもの ⇔ 余剰価値を経営者に全部取られる
薬剤師過剰で人材調達コストが下がる ⇔ 薬剤師過剰で年収は下がる
法人形態を取れば、様々な税優遇を受けることができる ⇔ 税優遇は無し


関連記事:
点分業と面分業の比較
なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?

2010年11月13日土曜日

なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?

先日読んだ本に書いてあった中で、本題とは少し関係ない内容ながら、サラリーマンと経営者の構図でひとつ見えた事実があるのでまとめてみます。

労働者が100の給料をもらうとする

①労働者が150の価値を生み出している場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:50

②非常に優秀で、500の価値を生み出す労働者の場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:400

③逆に能力が低く、50の価値しか生み出さない労働者の場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:-50

2010年11月2日火曜日

個人事業主と法人の比較

事業を行うにあたって、個人事業主と法人。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

2010年10月31日日曜日

2010年10月に読んだ本

twitterより転載



2010年10月24日日曜日

フリーエージェント社会の到来

以前から気になっていた、ダニエル・ピンクの本を読んでみた。ポストドラッカーの声もある人ですが、元ホワイトハウス勤務の法律家らしい。

そんな彼が書いた、「フリーエージェント」についての本。分厚い本なので長くなってしまいましたが、まとめてみました。



2010年10月1日金曜日

自殺するなら外でしろ?

Yahoo!ニュース
自殺遺族に家主「借り手ない」と1億賠償請求もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100927-00000076-yom-soci

賃貸アパートで自殺者がでて、大家が遺族に損害賠償を請求らしい。この件について考えてみます。

2010年9月30日木曜日

2010年9月に読んだ本

twitterより転載

2010年9月11日土曜日

医療機器フォーラム行ってきました

今日はメディセオ社主催の、医療機器フォーラムに行ってきました。

自動で水剤を調剤してくれる機械とか、自動で錠剤をピッキングしてくれる機械とか、自動で散剤を調剤してくれる機械とか。
見る分には面白かったけど、コストパフォーマンスの悪いオーバースペックの箱モノという印象。ごくごく一部の薬局の需要を狙った商品でしょう。

むしろ、ヒートに入ったまま錠剤を割れるアイテムや、バラ錠を分別するアイテムなど、アイデア商品を扱っているメーカーに惹かれた。薬局のほとんどはこういうローテクですよ。

2010年8月31日火曜日

2010年8月に読んだ本

twitterより転載

2010年8月28日土曜日

結婚するなら年収1000万円?

今時そんなこと言うのはバブル時代のいきおくれか?
それとも世間知らずの新人類か?

でも単純に年収を比較すれば、そりゃ300万とかより1000万の方がいいですよね。お金はあるにこしたことはありません。

結婚相手をお金で見るのはいかがなものか?という話はさておき、「お金だけで見るとしたら、見るポイントは?」を考えてみました。

2010年8月22日日曜日

『レバレッジ・シンキング』を読みました

少ない労力で大きな成果を上げるDoing more with less(以下DMWL)がコンセプト。

レバレッジとは”てこ”のこと。『レバレッジ・リーディング』は既に読んでいましたが、これはさらに発展型のようです。


著者曰く、DMWLについて誤解してほしくない点が2点。

ひとつは、少ない労力と言うと、楽をすることだけを考えてしまう人がいる。DMWLは手を抜くとか、単純に楽をすることではありません。8時間でできる仕事を1時間でできるようになったので残り7時間は遊んでいる、ではダメ。目的は成果を上げることなので、8時間働いて8倍の成果を上げるのだ。

もうひとつは、一定量の仕事経験が必要になるということ。新入社員が「私は効率重視なので、9時から17時までしか働きません」では成果は上がらない。


2010年8月11日水曜日

みやびの強み

自分の才能を見つけよう!
http://mf0929.blogspot.com/2010/08/blog-post_07.html

このテストによると、私の”強み”は以下の通り

2010年8月7日土曜日

自分の才能を見つけよう!

勝間和代さんの著書『やればできる』でお勧めしていた、以下のテストをやってみた。

clifton StrengthsFinder
http://sf1.strengthsfinder.com/ja-jp/homepage.aspx


このテストで自分が持つ”強み”5つがわかる。
”強み”とは、「繰り返し現れる思考、感情および行動パターン」だ

2010年8月4日水曜日

年金の不正受給調査開始

日本経済新聞110歳以上を全員調査 8月中、年金記録もとにhttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E1E2E7E38DE2E1E2EAE0E2E3E29191E3E2E2E2

高齢者行方不明事件が続出し、当然こういう流れになりますね。110歳以上限定は如何なものかという点はさておき、予想より初動が早くて良いと思います。さすがミスター年金。
ただ、今回のこの一連の事件で気になることが3つ。


1.不正受給した年金は返金させるのか?
もちろんそのままということはないでしょうが・・・

2.何らかのペナルティは課すのか?
全額返金はもちろん、金利分や罰則分を上乗せするべし。
(刑事罰とはまた別に)

3.再発防止策は?
おそらく全国で同様の例がごまんとあると思います。


制度の不備があるのは国も悪いですが、最も悪いのは不正受給者。年金財政の破綻が危ぶまれているというのに、こういうことをする人が信じられない。厳罰をもって対処してほしい。

2010年8月3日火曜日

twitterはじめました

今更ですが、twitterはじめました

周りでtwitterを使っている人はいませんでしたが
「どんなものか一度試してみよう」と、アカウント作成
ユーザー名はmiyabi0929です
もしくはブログ上部記載のメルアドで検索すれば見つかると思います
私のつぶやきに興味がある奇特な方、いらっしゃいましたらフォローミー

ちなみに、ブログの右の方にtwitter連動ガジェットを置いてみた
どうやらタイムリーに更新されるようですね

2010年7月29日木曜日

仕事ができる人の習慣

仕事ができる人の習慣をまとめてみました
ある程度意識して変えることができそうです

「人間は習慣の奴隷」と言います
いい習慣を身に付けたいものです


2010年7月10日土曜日

速読より多読

本を読むのが遅いみやびです、こんばんは。

昔から本を読むスピードが遅いことが悩みの種で、一時は速読にも憧れましたが、「速読より多読」という概念に出会い、考え方が変わりました。

2010年7月5日月曜日

薬剤師の転職についてアドバイス

薬剤師の卒業生が出ない、いわゆる空白の2年間の真っ只中。薬局チェーン各社、人の確保に奔走しているようです。対して薬剤師側も、今が最後のチャンスと転職活動が盛んなもよう。

私自身二度転職していますが、そんなイチ薬剤師から見た薬剤師の転職について。僭越ながらアドバイスを、大きく分けて3点ほど。

2010年7月1日木曜日

消費税に逆進性はあるのか?

よく話題になる「消費税の逆進性」
マスコミが「消費税には逆進性があるので〜」という報道をするため、前提を疑う人が少ない気がします。はたして消費税に逆進性はあるのでしょうか?

2010年6月24日木曜日

レセコン会社の怠慢

あまりいい評判を聞かないEMレセプティ。私が勤務している薬局では、残念ながらこれを使っています。いつも入力の不合理さや更新されない薬情、高い料金を不満に思っていましたが、先日ありえないことが起こりました。

2010年6月16日水曜日

FREE ~無料~

前から気になっていた、クリス・アンダーソン著『フリー』。内容が濃く、しかも分厚いのでだいぶ手強かったけど、ようやく読み終えた。気付けば周囲に溢れている”フリー”。簡単にまとめます。

2010年6月8日火曜日

ジェネリック医薬品の使い勝手がよくなりました

今更ですが4月の法改正で、後発品(いわゆるジェネリック医薬品)の使い勝手がよくなりました。具体的に言うと、規格や剤形が違っていても変更OKに。

例えばガスターD錠20mgの処方がきたとき、以前なら選択肢は、ファモチジンD錠20mg「○○」しかありませんでしたが、今なら

ファモチジン錠10mg「○○」を2錠
ファモチジン錠20mg「○○」を1錠
ファモチジンD錠10mg「○○」を2錠
ファモチジンD錠20mg「○○」を1錠

どれを選んでもよくなりました。これは非常に良い変更だったと思います。
ただ、一般の人からすると「え、今までダメだったの?なんで?」という話ではありますが・・・

先発品では未だに認められていませんし、後発品でも、錠剤、水剤、散剤同士での変更のみで、錠剤を散剤に変更したりするのは×(病院にお伺いを立てる必要があります)

2010年5月30日日曜日

生命保険加入前に税控除をチェック

もうすぐ妻が出産するので、いよいよ私も生命保険に入らねば。
そこで気になるのが税金。使える控除はしっかり使い、必要以上に税金を払わないようにしないとね。
以下調べてまとめてみた。

2010年5月25日火曜日

京都の某刑務所、もとい薬局

サイドブレーキを下ろしたまま車を走らせる妻をもつみやびです、こんばんは。

今日は京都の某薬局を少し紹介してみます。
特定できるとまずいかもしれないので、名前は伏せます^^;

2010年5月23日日曜日

生保業界のチェンジメーカー

昭和のネットワークビジネスとも言える「生命保険」。付き合いで2つも3つも保険に加入している人も多いと聞きます。

旧態依然とした業界に、一陣の新しい風。それがライフネット生命です。

注:私は社員ではありません(笑)

2010年5月20日木曜日

ブログ 引越しました

こちらでははじめまして
某ブログから引っ越してきました

Google信者な私がBloggerに引っ越すのは必然でしたが
いざ使ってみると、さすがGoogle
作ってる人の頭の良さとセンスが伝わってくる
Googleイイ!Google最高!
テンプレートだけは、ちょっと残念だけど^^;


前ブログでは今日でちょうど1年書いたし
この機会にBloggerに引っ越すことに決めました

今後ともみやび日記をよろしくお願いします

2010年5月7日金曜日

生命保険の選び方

賢い生命保険の選び方について、個人的見解を以下にまとめてみた。

1.貯蓄と保障は切り分ける
2.特約なしのシンプルな内容で、必要最小限
3.付加保険料(手数料)が安い

2010年4月2日金曜日

『医薬品クライシス』読んでみた

友人に薦められた『医薬品クライシス』を読んでみた。元製薬メーカー勤務の研究員が著者。



新薬を作るのはこんなに大変なんだぞー、という内容。確かに大変です。ですが、先日医薬品メーカーの裏の顔で書いたように、製薬メーカーに対する批判的な思いは変わっていません。なぜなら、大変だからこそ変わらなければならないのに、なんとか少しでも生き長らえようという姿勢だから。

もちろん大企業が故に、簡単に変われないという事情もあるでしょうし、すべての製薬会社を十把一絡げに「悪だ」などと言うつもりはありませんが、製薬業界にパラダイムシフトが必要なのは確かかと。
例を以下に思いつくまま挙げてみました。

2010年3月31日水曜日

日本の若者は高齢者の奴隷

JCASTニュース 「日本の若者は高齢者の奴隷だ」http://www.j-cast.com/2010/03/16062340.html

前々からずーっと書きたいと思っていたけど、長くなりそうだから手を出さずにいた題材。

今日ニュースで見つけてびっくり。マンガになってるらしい。
まだ読んでいませんが、たぶん私が言いたい内容が相当含まれていると思う。



2010年3月30日火曜日

適正在庫を維持する理由

明日は薬価改正前最後の日。必要以上に在庫を削ると欠品の恐れがありますが、適正在庫くらいには減らさないといけない。できれば普段からやっておかないといけないんですが^^;

ところで、「適正在庫を維持する理由」って何でしょう?

2010年3月22日月曜日

『ザ・ゴール』読んでみた

同僚に薦められて読んでみたので紹介します。



主人公はとある田舎町の工場を取り仕切る工場長。ある日上司に、工場を閉鎖すると告げられる。閉鎖を回避するには工場を立て直すしかない。猶予は3ヶ月。
そのとき彼が行ったことは?


普通に小説としても楽しめる良書。
舞台は工場ですが、他の職種でも応用できる考え方だと思う。

”作業経費”であるコスト削減は二の次で、”スループット”の向上を第一とする。
第二は”在庫”の削減。

熱力学でいうところの律速段階である”ボトルネック”を見つけ、それを中心にラインを再構築すること。”ボトルネック”で失われた時間は、工場全体の時間が失われたことと同義。
などなど。


本当かどうか怪しいですが、”部分最適化”の得意な日本人が”全体最適化”をこの本で習得してしまうと貿易摩擦が再燃し、世界恐慌が起こる。故に日本語版が長らく出版されなかった・・・らしい(笑)

2010年3月20日土曜日

停電情報を提供しない電力会社

本日7時台、我が家近辺で停電
いつから停電していたのか不明だが、隣のパン屋さんはパンが焼けてなかったもよう
近所のおば様方が家の外でザワザワ


2010年3月19日金曜日

一包化加算 新旧比較

前回の2.一包化加算について訂正


一包化の点数は7日分ごとに89点(旧)→30点(新)
で、大幅マイナスかと思っていたが
ひょっとしたら内服調剤料を取りつつ、一包化加算がプラス
という形なんだろうか?

そうだとしたら剤数によっても違ってくる
それぞれのパターンと、旧一包化を表にしてみた↓
(クリックで拡大)




















さらに、自家製剤加算はどうなるんだろう?
今までは一包化と、どちらかしか取れなかったが
今後、両取りできるんだろうか・・・?

→できないようです

2010年3月18日木曜日

医薬品メーカーの裏の顔

医薬品メーカーのやり方には、ほとほとうんざりさせられることが多い
何も知らない人は、「薬を作って病気の人を救っているいい会社だ」と思っていることだろう
もちろんそれは事実だ
正当な手段での儲けは奨励されるべきだし、再投資によってさらなる社会貢献が可能
だが、中には納得できない手段も含まれている
薬局薬剤師から見た、医薬品メーカーの裏の顔を紹介しよう


2010年3月5日金曜日

医療業界におけるコモンデータベースの有用性

大前研一さんの提唱する”コモンデータベース”
大前研一「ニュースの視点」blog
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/index.php


医療業界における有用性をまとめてみた

2010年2月15日月曜日

2010年調剤報酬改定速報の検証

医薬品の公定価格である”薬価”は2年ごとに改定されます。
同じく病院や薬局の利益である”診療報酬”や”調剤報酬”も改定されます。

来る平成22年4月の改定に向けて速報が飛び交っていますが、その内容を検証してみます。
今回は”調剤報酬”の改定について。


2010年2月2日火曜日

自責と他責

私が某大企業に勤めている間に受けた研修で、最もためになった題材のひとつ。
「自責と他責」
意味は読んで字の如く、自分の責任 と 他人の責任。
何か問題が起こったとき、自分のせい(自責)にするか、他人のせい(他責)にするか。

他責の人の例を挙げます。

2010年1月15日金曜日

つらいときに効く名言

天の将に大任を是の人に降さんとするや

必ず先づ其の心志を苦しめ、其の筋骨を労し、

その体膚を餓やし、其の身を空乏し、

行ひ其の為すところに払乱せしむ。

心を動かし、性を忍び、

その能はざる所を曾益せしむる所以なり。