2010年11月30日火曜日

2010年11月に読んだ本

twitterより転載

2010年11月28日日曜日

点分業と面分業の比較

薬局を開業するにあたって、点分業と面分業。
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
(点分業は主に一箇所の医院の処方を受け、面分業は広域で受けるとする)



【点分業のメリット ⇔ 面分業のデメリット】

在庫管理が楽 ⇔ 在庫管理が大変
見慣れた処方ばかり ⇔ 見慣れない処方もくる
不良在庫が発生しにくい ⇔ 不良在庫が発生しやすい
前もって収支計算可能 ⇔ 新規で始めると赤字が続く
立地を問わない ⇔ 立地は重要


【面分業のメリット ⇔ 点分業のデメリット】

病院の集客力に依存しない ⇔ 病院の集客力に依存する
売上は自分次第 ⇔ 売上はDr次第
Drと利害関係はない ⇔ Drに頭が上がらない
場所が選べる ⇔ 場所を選べない


関連記事:薬剤師の雇われと独立の比較

2010年11月18日木曜日

薬剤師の雇われと独立の比較

薬剤師として働くにあたって、”雇われ”と”独立”
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた
(”独立”はフリーエージェントではなく、開業のこととする)


【雇われのメリット ⇔ 独立のデメリット】

経営リスクがゼロ ⇔ 様々な経営リスクを抱える
引越し可能 ⇔ 引越し不可
気楽に仕事ができる ⇔ 数字に怯える
法改正、薬価改定によるダメージ(基本的に)無し ⇔ ダメージあり
失業の心配は(今のところ)ない ⇔ Dr次第で失業(廃業)あり

【独立のメリット ⇔ 雇われのデメリット】

ある程度コントロール力あり ⇔ 異動、給料、働き方、何もコントロールできない
生み出した余剰価値は全て自分のもの ⇔ 余剰価値を経営者に全部取られる
薬剤師過剰で人材調達コストが下がる ⇔ 薬剤師過剰で年収は下がる
法人形態を取れば、様々な税優遇を受けることができる ⇔ 税優遇は無し


関連記事:
点分業と面分業の比較
なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?

2010年11月13日土曜日

なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?

先日読んだ本に書いてあった中で、本題とは少し関係ない内容ながら、サラリーマンと経営者の構図でひとつ見えた事実があるのでまとめてみます。

労働者が100の給料をもらうとする

①労働者が150の価値を生み出している場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:50

②非常に優秀で、500の価値を生み出す労働者の場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:400

③逆に能力が低く、50の価値しか生み出さない労働者の場合
労働者の取り分:100
経営者の取り分:-50

2010年11月2日火曜日

個人事業主と法人の比較

事業を行うにあたって、個人事業主と法人。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。